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想像の少し斜め上をいくロゴデザインを考えます。

ロゴは会社やお店、ブランドの顔となるもの、名刺やショップカード、サイン、ホームページ等というように使用する場面も多く、何をするにしても「○○さんといえばこれだよね」と一番印象に残るもの、大切にすべきもの。

表現したい印象(作りたいイメージ)やサービスを象徴するようなものであって欲しいとまずは考えています。

デザインのアプローチ方法は無限の可能性があります。しっかりと使いこなして頂けるものを第一に、共に一生懸命になって考え、ピタリとはまるもの、長く愛される、愛して頂けるロゴづくりを目指します。想像をしっかりと超えるアプローチから意味のあるカタチのロゴをご提案させて頂きます。

デザインのテイストも様々あります!

極端な話しをしますと、居酒屋やレストラン等の飲食店と、歯医者さん美容外科、皮膚科等のクリニックのロゴでは想像して頂けるとおり作り方、考えていく方法に根本的な違いがあります。同じロゴ制作でも全く違うのです。

例えば飲食店ロゴでは賑わいや親しみを印象づけたい、居酒屋さん等は大衆的な雰囲気や逆に落ち着いた印象であったり、高級感、また和風、洋風、フレンチなど料理のジャンルによってもそのお店らしい印象は様々あります。

ラーメン屋さんは大筆でラフ。お寿司屋さんや料亭だと小筆で繊細にというようなイメージは皆さん感じませんか?これが逆になるとなんだかしっくりこない、お蕎屋さんだと小筆の繊細寄りというように食べ物からのイメージを引き出すようなアプローチ、結果的にどんな料理屋さんなのかというような分かりやすさにつなげる事がロゴで出来ます。繊細な仕事がウリのラーメン屋さんだとこれも話しが変わってきます。さぁ。、どうアプローチしてみようか。、?

 

一方でクリニック等のロゴでは優しい雰囲気、親しみや温かい印象(痛い怖いというイメージの解消として)、清潔感、安心感などを求められます。動物や花、木などをシンボルにしたいというような場合も多いように感じます。女性向けや男性向けであったり、メインとなる方の年齢層によっても違いを出すために変わっていきます。

例えばシンボルが動物であれば子供、ファミリー向けのクリニック、女性向けの美容皮膚科であれば花、ハートマーク、歯医者さんに多いのが歯のモチーフです。クリニックと分かりやすいものを求められる場合もあれば、その逆もあります。プラーベートなサロンのような場合です。目立たせる、違いを出していく場合もあれば、周辺環境(立地が住宅街の中の場合等)に溶け込ませるような、馴染ませるような場合でも変わっていきます。

業種や業務の内容、対象とされる方がどういった方なのかでロゴも変わってきます。

クリニックを立ち上げたいと考える段階でシンボルとなるモチーフを決められる場合も多くあるように感じます。

 

greenpoint designでは基本的にそれらを最低限踏まえた上で出来るだけシンプルに表現したいと考えております。デザインを進めていく過程で出来るだけ多くのご意見を伺い、出来るだけ多くの情報の共有を行い、最終的なカタチにしていきます。大切なロゴを一緒に考えてみませんか?

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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