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graphic, label, shopbag

横川駅前にあるatelierさんで販売される燻製ギフトのブランディング。真空パック用の商品ラベルのデザイン。

元々、燻製とは保存食とするための技術で、日本に限らず様々な国でも行われているもので、私の場合はスモークサーモンやチーズなんかは比較的よく食べます。現代では保存技術が発展し、生活環境の向上から、その意味合いは食感や風味を変えるものといった意味合いの方が分かりやすいかもしれません。

そういった伝統的な技術や変化、二面性といったものをどうにかデザインのコンセプトとして取り入れられないかと考え、よりお店ブランドの価値を上がられるお手伝いが出来たらなと考えました。印象違う素材の組み合わせなどで、それを表現できたらなと考えました。

高級感と粗悪感を併せ持つような印象を作りたい。

冷蔵用の用紙をベースにゴールドの箔押しで、オリジナルの手書きのフォントは食品ということもあり、温かい印象を表現しています。デザインに含まれる模様は、薫製をつくる過程で使用する焼き網をデザインとして取り入れてみました。

ラベルと同様のコンセプトからショップバッグを考えていきました。

薫製パック用のギフトボックスを制作するというのが、今回のの主なブランディングでした。

ここで行った試みとして、ショップバッグをパッケージのように出来ないかというものです。ショップバッグは真空パックのサイズを基準として、非常にコンパクトなものとして、ワンポイントでお店のロゴが加わりラベルで閉じブランドのパッケージとなるというように考えてみました。

ショップバッグは商品以外にも使用したいとの事もあり、柔軟なデザインが求められました。その力加減をラベルの方で行い、ブランドイメージ高めつつ、パッケージへの新たな試みや態度として考えてみました。

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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