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demado.

architecture, Art work, interior

ヤタイを構成する要素(記憶)を、3つに分ける

既存のヤタイのスペースと、その要素を3つに分ける

ヤタイの要素は小空間でありながらどこか面的で、ほぼ共通のファザードという印象、カウンターと客席といった構成、天井、壁というような、単純なパネル構成からなる。

誰もが記憶している、ヤタイとしてのイメージがある。

新素材として、トタン波板のような「杉の波板」

・トタンの波板をモチーフとして素材を提案する

制作方法としては、ローリングで杉の付き板をつくり、トタンの波板形状をトレース、指定の厚みまで圧着する杉の持つ質感と波板形状の可能性を感じている。

誰もが見慣れている素材だが、ドコか違うようなものを意識。

単純なカタチ 細部に宿るデザイン

杉という素材に対しての可能性と、その素材を最大限利用したヤタイの新しいあり方について考えた。小規模ながら建築的な構造物として存在し、平面的な厚みに上がり、座ることなどができる(一部カウンターとして)、ある種の風景を切り取るような、面的で柔軟な装置として考え、提案をしてみたい。

sugi collection 2012 in Miyazaki 応募作品

 

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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