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furniture, Product Design

紙のように薄く、四角いボリュームとしての存在は、なんだか違和感を感じる。床に直接座る感覚で足を投げ出し、座ることができるような小さなスツールを提案したい。

子供サイズと考えてみると自然だが、大人サイズの小さなスツールとして、座ったときのスケールのミスマッチが楽しい光景をつくり、スツールに対する愛着をきっかけとした、置かれる空間との関係性を様々なシーンで問いかけたい。

空間の違和感は、ある種の印象として、装飾的な要素として考えることができないかと考えた。

実際に座っている姿が床面にフタをしているというような印象として、できるだけ物としての存在を消していこうというデザインの方向性と、物に対しての違和感をより引き出し、人の感覚的な部分に対して印象的なもの、主張するものとした。

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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