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私がフリーランスという働き方を選び、どう独立に踏み切ったのか

私がフリーランスという働き方を選び、どう独立に踏み切ったのか

freelanceになるには01

今回はフリーランス(個人事業主)という働き方について、少しですがデザインで独立をと考えている方、興味がある方向けに書いてみたいと思います。が、私の場合は少々特殊な例かもしれないのですが、背中を押す何かしらきっかけや、ほんの少し参考になればと思います。

さて、まずは私がフリーランスとして働きたい!

と、思い始めた時期や理由についてですが、正直に言っちゃいますと、どこかに勤めて働きたくないという理由がありました。
誰かに指示されるの嫌だなぁ、就職活動めんどくさいなぁ。俺。、将来何してるんだろう?
好きなことして働けたらなぁとかって考えていたのが、大学2年とか3年のときです。

周囲のお友達たちは、スーツ姿で授業に出てきて、何社受けたぜっ!とかという話し。
人生を左右する大きなイベントなのではなかろうかと、何だか分からない緊張感。そのピリピリムードにつられて、何もしていない自分に只只焦っていたのを今でも思い出します。人と違うことするのって単純に不安ですよね。
その頃は建築を主に学んでいたのですが、そんな周りの環境から後押しされるように自分を見つめる時間は自然と生まれ、仕事として色んなデザインをしたいなという漠然とした思い胸に、学校を変えた進学という道を選びました。デザインを学べる楽しそうな学校がいいなぁって進学ね。(笑)

いや、卒業後に独立するつもりでの進学です。

進学してからも、独立はしたいけど自信がない、でもデザインの知識が欲しいし経験は積みたいけど、業界的などこかの事務所や組織に勤め、経験と実績を積み、独立というような流れ(建築、デザイン業界ではよく聞く一般的?な流れ)も嫌だな、めんどくさいな、めんどくさい、あぁめんどくさい。(笑)

てかっ、マジでめんどくさいわぁ。就職活動っ!\(^o^)/

そこなの?!って突っ込みを入れたそこのあなた。ここです。(笑)
でも、就職活動がめんどくさいのは事実だと思いますけど、私はしたことがありません。

就職活動をしなければ、履歴書を書かなくて済む。

という特典が付き、就職活動をしたことがないって人に言うことができます。

私がフリーランスという働き方を選んだ理由は、

自分に素直に、好きなことを仕事にしたい。

ということを選んだだけです。

 

どうやって独立に踏み切ったのかについて

フリーランスのメリットやデメリットについて、私の場合ではありますが、

「キンモトさんはどうやって独立に踏み切ったのかですか?」

と、1年に1回程度聞かれるか聞かれないかぐらいのご質問にお答えしたいと思います。実は、

勢いです!!気合いで踏み切りました。

いや、冗談のように聞こえちゃうかもしれませんが、本当にこれだけなのです。
というのも、私が就職活動をしたことがないのと同じで、実際はどのようなものなのか分からない。

やってみないと分からないから、やってみた。

というだけなのです。まぁ好きなことで働けたらという思いで、独立してみたぐらいな感じで現在に至ります。本当に仕事もなく、コネクションもなく、ほんの少しだけ自分を鼓舞するための自信とノリという名の勢いで決断をした。

その決断をしたからには動かなきゃ、伝えなきゃいけなくなる状況に追い込んでみた、飛び込んでみたという感じでしょうね。

私には大好きな言葉というか、ずっと頭の中で繰り返し反響してる言葉があります。
それは矢沢永吉さんの言葉で、

「何時の時代でもやる奴はやる。やらない奴はやらない。」

という言葉があります。本当にその通りだと思います。

本当にやってみたいことなら、やってみたらいい。
やれないのは、決断できないのはやりたくないからでは?と若干ですが思います。

これが私の独立時のちょっとした裏話でした。
フリーランスのメリット、デメリットについてそろそろ書いてみたいと思います。

フリーランスのメリットって?

・まずは時間だと思います。
何時に出社して、何時までで終わり、上司が帰らないから帰れない空気。残業。、ってのがまずなくて、自由になること。今でこそ土日(祝)は絶対に休みます。連絡があれば極力お判事はするぐらいです。

独立当初は土日も関係なく働いてました。仕事があればですが、時間はある。、
週の真ん中、水曜日を休みにしていたり。そういった決めごとを作れる。
そこそこ世の中的な時間に合わせないといけないですけどね。

・仕事を選べること。
好きなことだけすればいいですけど、まだまだそうはいきません。
やらなくていいことをやらなくていい。そういうことです。
自分にしかできないことをするという心がけが大切です。私の代わりは他にいないから。

・ドコにいても仕事ができる
仕事ができる環境があれば、多分ですよ。(笑)決められた場所に絶対いる必要はない。
どのような環境で仕事がしたいかを決められる。
そんな世の中じゃないかっ!!

・決断ができるということ。
いろいろとフリーランスのメリットがありますが、この決断できるってことはとても大事なところで、

自分的ルールの設定が可能で、その範囲が広いところ。

全てに関係してきそうですが、この部分を自由に決めれることは、フリーランスの醍醐味ではないでしょうか?
与えられた決めごとに従い、それが当たり前となってしまってはいないか?
誰かが決めたルールに何も感じなくなったら、不満に思わなくなったらダメかなと私は思う。普通を疑わなくては。

書きながら思ったのですが、裏を返せば

デメリット

かもしれません。
・まず時間的な縛りがない、始まりと終わりがない。
きっちり、お尻を決めることができなければズルズル、ダラダラと平気で夜中でも働いちゃう。
それがダメかと言われると、他で支障が出ないようであれば好きなように。、
とは思いますが、いい大人なのでね。(笑)

効率よくパッパッパっと働き、サクッと終わることを心がけた方がスマートかと思います。
昼まで寝てて、仕事の電話で起き、とんちんかんなやり取りをしちゃったりしないように!
はい、すみません(笑)

・収入が安定しない。

フリーランスの”ふ”は、不安定の”ふ”、不安の”ふ”(笑)

毎月決まった給料なんてものが、まず存在しないから収入には波があります。
その不安に打ち勝つ強靭な体と、強めのメンタルが必要となります。
でも、ある日突然荒波に投げ出されても、生きていける自信がある。そういった世界なのです。

・なんでもやらなくちゃいけない。
私の場合デザインを仕事にしているので、デザインの仕事をしているわけですが、他にもやることがある。お金の決めごと、やり取りもだし、面倒な作業としては経理とか税務面とかもだし、申告もしなくちゃだし、なんだかんだ全部自分でやらなきゃいけない。あぁでも営業はやってません。やり方が分かりません。(笑)

・全責任は自分に降り掛かる
失敗しても誰のせいにもできない、これが何を意味しているか分かりますか?
責任は自分で取らなくちゃいけないから、そのリスクをちゃんと意識しながら進まなければならない。

何となく、そのような感じでしょうか?
いい面も、悪い面も全部ひっくるめて、私はこの仕事が好きですし、この働き方が合っているのであって、みんながみんな当てはまるかというとそうは思いません。

やりたいと思うことがあるのに環境がなかったら、その環境をつくっていけたらいいなと私は思っちゃうし、動いちゃうタイプ。
どこかの誰かの背中を少しでも押すことができる内容であれば嬉しく思います。

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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