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誰でも出来るロゴデザインの考え始め方。そのデザインに込める想い。

誰でも出来るロゴデザインの考え始め方。そのデザインに込める想い。

そこそこ多くのロゴデザインをしてきたキンモトが、今回はロゴを考える上でのコツのようなものを私なりにではありますがコッソリと書いてみたいと筆をとりました。

業種問わず、何を始めるにも必要となってくるロゴについての考え方や、現在ロゴを作りたいと考えている方の参考になるような話にしたいと思います。効果的な作り方や可能性などの話もできらたと思います。具体的な作り方というよりかは、こうしたら良いものができるのでは?というような話です。

まずロゴは、3種類に分けられます。

・シンボルマーク(カタチやマークのみ)
・ロゴタイプ(文字ベースのみ)
・両方を組みわせたものがあります。

それらがロゴと呼ばれるものとなります。
用途に合わせて3種類を使い分けたり、縦向き、横向き、正方形に収まるようなものなどのバリエーションがあるととても使い勝手は良いので、どのような使い方をされるのか、そのあたりのお話も依頼されるときに伝えてみると良いかと思います。

ロゴとは、企業やお店の顔であり、使う方の顔にもなり、ブランドを象徴するイメージなどにもなるでしょう。
私が様々なデザインをする上で一番大切に考えている、人同士や場所との”関係づくり”の基準となるような、ロゴはその物語の書き出しのような、前書きのような部分だと考えてます。

いや。、目次かもしれません。(笑)

基本的な情報、クライアントさんの好きそうなことなどをヒアリングからピックアップ、そこからの可能性を導き出し、そのままベストだと思うものを表現してみたり、そぎ落としたり、くっ付けたりというデザイン的なバリエーションを増やしていく、作業をしていく感じになります。(ざっくりと言うとね)
やりとりしているメールからも人柄とか、想いの強さなどを感じることもあり、それが無意識にデザインに反映されてるとも思うのです。ですので、いろいろと

“これから始める時”の想いを話して欲しい。

例えばお店やブランドをこれから作ろう、オープンさせようといろいろ考える中で、

名前って結構大事だと思うんですよね。

その同じぐらいのタイミングでロゴ作ってみようかなって、ちょっと思うじゃないですか?
店名やブランド名を考える段階からデザイナーと一緒になって考える方法も、私はあるかと思います。

こういった商品を扱うブランド、こういった場所にこーんな業種のお店を作る予定。、
いろいろつくらなきゃいけない、あれやこれ。、それが同時進行できたら、これから始めることをマルッと一緒になって考えることができます。

デザインを進めるにあたり、そういった話があるとこちらも表現しやすいです。
無限の可能性から1つの相性の良いデザインを導き出すのはとても悩みます。また、デザイナーとの相性とかもあるでしょう。
デザインはクライアントさんとの合わせ技、主人公にはいろいろと語っていただきたいですし、デザイナーは例えるなら舵取り役。船長と航海士みたいな関係ですね。

一緒に船で海に出ませんか?(笑)

次回は、

パッと見た印象でどういったお店なのかが分かる、
象徴的なビジュアルイメージについて。

というようなことから、私が行っているロゴデザインの手法として、少し具体的な内容を交えながら書いてみたいと思います。

例えばパン屋さんを思い浮かべて見てください。皆さんは何を思い浮かべましたか??
つづく。

追記、続きはこちらです。

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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