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デザインという言葉のトーン。

デザインという言葉のトーン。

焼きがきのはやし本紙校正01

焼きがきのはやし本紙校正02

今日は、焼がきのはやしさんのお仕事。本紙校正が終わったとのことで印刷屋さんに。
紙の質感と印刷方法とで印象は変わり、それで悩んだり、予想以上に良かったり。、
出会いと発見があります。

加工方法や印刷の仕上げを知り、それをいろいろな紙で試し、それを自分の感覚にしていけたら良いなと思います。
提案の幅ももちろん広がり、より具体的なイメージもできますし、しっかりと伝えられる。
大事なことだと思う。

6角形パッケージの組み立てが少々難しいのですが、ちゃんとコツを伝授できるかな?
底が難しいし、そこも難しい。、

仕上がりまでもう少し、もう少しなのです。

実際にお土産物として販売されていくことに、いろいろな方に見てもらい、手に取ってもらえることがとても楽しみです。
パッと見た感じのデザインとしてはあまり手を加えたくないというスタンスなのですが、素材や質感の組み合わせ、カタチ、大きさへのこだわりを重ねてきています。

JaParisショップカード仕上がり

先日納品が終わりました、JaParisさんのショップカードは素敵な、そして不思議な仕上がり。
“気に入ってずっと眺めてます”とのご連絡にホッとし、また嬉しく思いました。
小さなグラフィックには、最小限の情報しかありません。しかし、大切に残しておきたいショップカードになれば、より大きな効果を生み出せると考えてます。

情報の出し方っていろんな方法があるんです。
大声で呼びかけるようなものや、全部まるっと話す方法、こっそりナイショのお話などなど。、
どのようにすれば話を聞いてもらえるか、話し方を考えたり、トーンを変えてみたりというような方法を一緒に考えます。

すごく変わった話をしたいとは思いません。
多分誰にでもできる普通な話だと思います。

私は口下手で、一人でペラペラ話すタイプではありません。どちらかというと聞き役になることが多い方だと思います。
話を引き出したり、膨らませることは得意だと思います。

クライアントさんと私とで話しているそんな会話を、ちょっと聞いてみたいなと思われるような、心地よく聞こえてきたなというような感じで、作り上げたものが自然に届いたらいいなぁって考えてます。

目に見える部分だけがデザインじゃなくて、作り上げたものでどのような出来事を起こせるか、予感させられるかというようなことをしっかりと考えたい。デザインはそういうものであって欲しいと思います。

広島のデザイン事務所 greenpoint design|店舗デザイン / グラフィック / Webデザイン
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