チチヤス
背景・課題
長く親しまれてきたブランドの商品リニューアル。ソーダ、プリン、瀬戸内みかんヨーグルト、それぞれの個性とチチヤスらしさをどう結びつけるかを考えました。
考えたこと
既存の牛乳やヨーグルトとのつながりを大切にしながら、商品の味わいや印象が伝わる表現を検討しました。商品ごとの考え方は、各写真の前で紹介しています。
担当したこと
各商品のパッケージデザイン。
さわやかソーダ
考えたこと
チチヤスらしい親しみやすさと、ソーダの爽やかさを両立することを考えました。長く親しまれてきた牛乳やヨーグルトの印象を手がかりに、どこか懐かしく、何の商品かが素直に伝わる表現を検討。ブランドになじむ温かさと、甘酸っぱく軽やかな飲み物の個性、その両方を大切にしました。
チチヤスプリン
考えたこと
リニューアルで目指したのは、レトロな印象の中に新しさがあるデザイン。チチヤスのプリンであることが伝わるよう、他の商品との統一感を意識しながら、情報と表現を整理しました。以前からあったような懐かしさと、現代的なすっきりとした印象を重ね、どこかほっとする佇まいを考えました。
瀬戸内みかんヨーグルト
考えたこと
瀬戸内らしさを、景色の説明だけでなく、色や温かさとしてどう伝えるかを考えました。背景写真とイラストの両面から表現を検討し、みかんを思わせる配色や模様、手描きの温もりを手がかりに、味わいと土地の印象がつながるデザインを探りました。






