ベジタブルナッツ
背景・課題
安芸太田町で育った野菜のパウダーを使った、TreeFrogのベジタブルナッツ。地元の素材を使っていることや、野菜ごとの違いが売り場で伝わるように、パッケージを見直しました。
考えたこと
袋はシリーズで共通にし、小松菜や紫芋の違いは、野菜のイラストと名前を入れた丸いシールで伝えます。並べたときにシリーズだと分かり、手に取る人は好みの種類を選びやすい。新しい種類が加わっても展開しやすい形にしました。
担当したこと
商品ロゴ、共通パッケージ、野菜別シールのデザイン。
広島・安芸太田町を拠点に、地域の商品や活動を伝えるデザインに取り組んでいます。パッケージやロゴを通じて、つくり手の仕事を形にした事例をご紹介します。
安芸太田町で育った野菜のパウダーを使った、TreeFrogのベジタブルナッツ。地元の素材を使っていることや、野菜ごとの違いが売り場で伝わるように、パッケージを見直しました。
袋はシリーズで共通にし、小松菜や紫芋の違いは、野菜のイラストと名前を入れた丸いシールで伝えます。並べたときにシリーズだと分かり、手に取る人は好みの種類を選びやすい。新しい種類が加わっても展開しやすい形にしました。
商品ロゴ、共通パッケージ、野菜別シールのデザイン。
地域で親しまれてきた豆腐づくりを受け継ぐなかで、新商品「庭ちゃんの厚あげ」のラベルをきっかけに、これからのブランドの顔を考えました。
四角い豆腐から三角を切り出す発想を、ロゴの出発点にしました。ふたつの形に庭山さんの名前と、安芸太田の山から太田川をたどり、瀬戸内の弥山へと続く風景を重ねています。ラベルでは「TOFU」と商品名をはっきりと見せ、手に取る人に何の商品か伝わるようにしました。
ブランドの方向性の提案、ロゴデザイン、「庭ちゃんの厚あげ」のラベルデザイン。
先代が大切にしてきたブルーベリーの品質とつくり手の思いを受け継ぎ、観光農園としてより多くの人へ届ける。その新しい事業の目印となるロゴを考えました。
ブルーベリーの形に笑顔を重ね、子どもから大人まで親しめるキャラクターに。農園の看板で見つけやすく、シールや今後の商品展開にも使いやすい形を目指しました。
シンボルマークとロゴタイプのデザイン。日本語・英語表記と、青・紫のバリエーションを制作しました。
安芸太田町役場が関わる催しや啓発活動で、広報物のデザインを担当しました。主催者や事務局が伝えたいことを整理し、初めて目にする人にも、何の催しなのか、いつどこで開かれるのかが伝わるように考えました。
祭りではロゴやチラシで楽しさを伝え、啓発活動では取り組みの趣旨と参加に必要な情報を読みやすくまとめる。目的に合わせて表現を変えながら、町の取り組みを住民に伝えるところで行政に関わっています。
「祭」の文字を図案化したロゴを、チラシやTシャツに展開。チラシにはステージの進行と会場案内をまとめました。
犯罪や非行の防止と、立ち直りを支える地域の取り組みを伝える告知ポスターをデザインしました。
黒板アート:広島県立加計高等学校美術部
新しい商品をつくりたい。今ある商品の伝え方を見直したい。ロゴやパッケージなど、何から始めるかを一緒に考えます。
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