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EZOECO

EZOECO - logo

EZOECOさんのサービスロゴのデザイン

北海道の今と未来をつなぐリサイクル事業。「今」のもったいないを満たすためにリサイクルをするのではなく、リサイクルをすることで「未来」を作っていることが実感できるようにしたいというEZOECOさんのサービスロゴのデザインを担当させていただきました。

EZOECOのサービスはEZOECOステーションという場所があり、そこでは有人のリサイクル回収サービスを行われております。北海道のエコということでこの名称になっているとのことです。

 

デザインコンセプトとして、「変わっていく意識と見えてくるカタチ」をデザインのテーマとして検討してみました。
エコやリサイクルで身近な地域やその未来が変わっていくようなイメージは、一人一人の意識が変わり、行動が変わっていくことで見えてくること、EZOECOを実際に利用することで徐々に感じられることとして現在の取り組みがしっかりと未来を変えるような、変わっていくことが想像できるような「エコやリサイクルに隠れた未来への可能性を想像し、創造する」ような意味をデザインに含ませられるようなロゴとなるように考えてみました。

具体的なデザインとしましてはエコやリサイクルと分かり易いナチュラルな印象を全体のテイストとして考えてみました。
モチーフとしましては木や葉を連想できるようなカタチとエコやリサイクルを連想できるような循環するカタチをベースに、今と未来との関係を象徴するような時(時計)のような印象を含ませております。
未来への動きをEZOECOの事業として、ご利用される方の意識や行動が徐々に変わっていく様子は時間かけて刻まれる時計の針と重ね、シンボルマークを時計回りに回転させると葉が木のように見えてくるような二面性や表と裏、見えているものとそこに隠れているものとの関係をロゴで表現できればと考えてみました。徐々に変化しカタチとなっていく、時間をかけて変わっていく未来という意味をロゴに含ませられたらと、「今と未来をつなぐリサイクル」というような印象となるようにと考えてみました。

これまでのエコやリサイクル関連のイメージとして葉や木のシンボル(グリーン)等は大変多く使用されるモチーフではありますが、誰もが分かり易いイメージと言う良い面もあるように感じられます。
そのイメージからは出来るだけ離れないようなシンボルとして、とても分かり易く事業内容をイメージし易くなるような象徴ともなるように検討してみました。

葉から木にまた戻るカタチの変化は、今から未来に対してへのしっかりしたつながりや変化の象徴として、これまでのエコやリサイクルと同様に環境に良い事といった印象はもちろんですが、さらに一歩も二歩も進んだ意識や行動の変化から実際に変わる具体的な未来を表現するような何かシンボルとなればと考えてみました。EZOECOポイントからの植樹や清掃(ほうき)などの社会貢献にも寄り添うような、優しい印象のロゴとなればと意識してみました。

全体のテイストとしましてはナチュラルで優しい印象で、子供から大人までより多くの方に親しまれるようなデザインとなるように意識してみました。

事業内容を分かり易く表現し、伝えられるカタチとして循環やサイクル、回る、巡るような印象を最低限取り入れた「今と未来とをつなげるような」デザインが現状では良いように考えております。
シンプルに分かり易く、覚え易いカタチとして、また車でのご利用が主になるように感じましたのでロードサイドの看板などでも分かり易く特徴のあるようなデザインとなればと意識してみました。ユニフォームやEZOECOポイントのマーク(スタンプ)というようなワンポイントにも使用し易いような、出来るだけ柔軟な使用ができるようにとシンプルなロゴを意識してみました。

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