Menu

mol / hair

Branding, business card, graphic, interior, logo, shop card

molさんのブランディングデザイン

店舗デザインやロゴデザイン、ショップカード、お店のネーミング等も合わせて提案させていただきました。

店名のモルは物質量の単位からきています。シンボルマークは美容院から髪の毛をモチーフとして検討してみました。

曲線を意識したデザインで見た目の優しさを意識しつつ少し癖のある美容院というようなお店のコンセプトから、覚えやすく印象的な見た目となるようにと考えてみました。ショップカードのデザインについても前髪のような髪の毛のモチーフとして、印刷方法や色の組み合わせでカットやカラーを連想できるような印象を取り入れられたらと考えました。

店舗デザインについて

美容院molさんでは解体後の躯体の荒々しさを積極的に残しつつ、美容院という要素を少ない操作で加えることでの印象、質感の違いを空間の演出として考え、デザインしました。求められた条件として、カット椅子を横並びに配置しない、入り口からの手前側と奥行きを利用した配置を指定されました。 空間構成としては、正方形ではない四角いボックスを室内中央に配置し、4面ごとにカット、シャンプースペースを配置し、間仕切り壁として、内側にはスタッフスペースを設けました、別途、WCと一部収納スペースを配置しています。 空間に対して角度がついた四角いボリュームが空間を分け、また入り口からは遠近感をごまかすように奥にいくほど狭くなるように小さなスペースをより広く感じるような工夫をしています。 限界まで狭めた部分には隙間のような、仕切らない個室のようなスペースの狙い、主にカットスペースとしての使用として、お客様の人数にもよりますが、例えば手前側と奥という利用バリエーションの方法などから、ちょっとしたプライベートな空間が生まれるのではないかと考えました。 通り(歩道)面からの横方向の面と、奥行きを利用した先のスペースでカットやカラー作業が見えるようにし、既存の角度のあるファサード(エントランス部分)も生かしつつ、逆に隠したいシャンプースペース等からも空間を構成していく要素として、デザインしています。 角度のついた間仕切り壁は面ごとに、異なる印象の空間が生まれるのではないかと考えました。

チケットサイズの手配り広告のデザイン(クーポン)

以前制作させて頂きました新聞の折り込み広告を数量を減らし、手配りで再配布したいというご依頼から、予算や手配りという行為に不向きな大きさなどから新たなアプローチとして、手配りで渡される広告にプレゼント感が出るような、受け取る側も配る側も嬉しくなるようなツールになればとチケット型の広告(クーポン)を提案してみました。

広島のデザイン事務所グリーンポイントデザイン | ブランディング・ロゴ、パッケージ・店舗設計、サイン計画
Share

This is a unique website which will require a more modern browser to work!

Please upgrade today!

Return to Top ▲Return to Top ▲