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yamano kensetsu.

Branding Design

株式会社ヤマノ建設 一級建築士事務所 / graphic design /logodesign, shopcade design

ヤマノ建設さんのロゴデザイン

デザインのテイストとしましては会社ロゴであることから、ある程度は誠実な印象も感じられつつもあまり堅い印象とならないように、遊び心や柔軟性というような面も強調できればと考えました。固定観念にとらわれない印象から事業に対する期待感や意外性、変化をキーワードに、可能性というような印象も感じていただけるようなデザインを意識してみました。社名でもある「ヤマノ(建設)」はあだ名からの名称であること、どこかカジュアルといいますかフランクな関係性も連想できることから、親しみというような部分も強調できればと考えました。例えば名刺交換のタイミングにロゴデザインをきっかけとして少しでも多くの会話が生まれるような、円滑なコミュニケーションが期待できるようなデザインを意識してみました。人柄や会社イメージが伝わるようなデザインとなればと検討してみました。

これまでの建築、建設業のイメージを大きく変えるようなアプローチとして、「らしくないデザイン」をキーワードに、同世代から少し若い世代の方も対象としたデザインを意識してみました。物事の視点を変えることは今ある状況を変えることでもあり、新たな気づきが生まれるような、より前向きな変化やアプローチとなればと考えました。堅実さや誠実さは当たり前に多くの建築関係の会社が掲げるような理念として考えられますが、そういった表面的で当たり前のことではなくより本質的な部分を伝えることや知っていただくことが大切であり、そこから生まれる関係性にこそ価値があることようにも感じます。そういった部分をロゴデザインとして前面に出すことが現状考えておりますアプローチとなります。

具体的なデザインについてロゴタイプ(文字のロゴ)のデザインとしてカタカナの「ヤマノ」をベースに、シンボルマークにも利用できるような柔軟なロゴを検討してみました。よりシンプルな印象となるようにできる限り要素は少なく、線の本数を減らしていくことや角度を揃えるというような一定のルールをベースとし、カタチに含まれる意味がより引き立つようなデザインとなればと考えました。

カタカナ表記をデザインのベースとしておりますがアルファベットのようにも見えるように「YAMAN(O)」の文字もデザインに含ませ、アルファベットに感じられるシンプルで単純なカタチや洗練された印象も加えられたらと考えました。マークを上下反転すると「山のようなシルエット」にも見えるシンボルマークとして、より社名の印象が記憶として強く残るようなデザインとなればと考えてみました。

ロゴとしましては上記のマークに会社名称をアルファベット表記で組み合わせ、テイストを合わせることでまとまりを感じられるようなデザインとしてみました。様々な視点でロゴの見え方が変化するようなカタチや文字の可能性から、事業内容の幅の広さと柔軟性というような印象を作れたらとアプローチしてみました。

線の中に様々な意味やカタチを含ませること、要素が組み合わさせることで全体の印象を固定しない状態として、人によっては見え方や感じ方が様々あるような、より自由に、変化や可能性が生まれるようなデザインを検討してみました。

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