
安芸太田町のデザイナーとして他地域の協力隊募集に関わりました [福山市地域おこし協力隊]
最近は地域振興活動の一環として半分、新たな事業として半分で行っているコーヒー事業では、広島県が主催する中山間地域での起業塾「ひろしま「ひと・夢未来塾」へも参加させて、私と同じような地域環境で活動する仲間たちと、意見交換もしながら具体的にどのようなステップでカタチにしていくか考えてます。
今日はそのコーヒー事業から参加した未来塾がご依頼のきっかけとなり、ほんとに最近まで進めていましたロゴタイプのデザインのお話を今日は少しだけご紹介します!
そんなとても不思議なご縁から福山市さんの地域おこし協力隊募集サイト用のロゴデザインを、安芸太田町内山の中から安芸太田町地域おこし協力隊でもあります私が担当させて頂いたので、ご紹介をさせて頂きます

昨日から公開が始まった募集ページもとてもあたかく、優しい印象でご提案させていただいた私のロゴも見事にピッタリ合ってます!
10月25日(土)11時~12時でオンライントークショーがあるようなので、福山市への移住に興味がある方、協力隊について興味のある方がいらっしゃれば、是非参加してみて下さいね!
https://fukuyama-followers.com
うちの地域も丁寧にこういった情報の発信や、少しでも興味がある方の背中をもう一押ししていかないととは思いますが、
先月から1人協力隊仲間が増え、来月また1人増えるという状況ではあり、また賑やかになりそうですね。
ロゴのデザインについては「福山市地域おこし協力隊」の名称の中に協力隊として地域に関わるというような意味に関係する人の動きを取り入れたデザインとしてご提案させて頂きました。
そこでキンモトからクイズです!
どのような人の行為が文字に含まれているかを考えてみて下さい!
(以下答えにつながる、デザインのコンセプトが含まれています)
ご提案させていただいたロゴデザインは、「福山市地域おこし協力隊/FUKUYAMA followers」という名称を軸に、地域と人の関わりを象徴的に表現することを目指しました。
協力隊員は、それぞれが持つスキルや経験、そして想いや考えを活かして地域課題に取り組みます。
その姿勢をまずはデザインのベースとなる意味やキーワードとして表現できればと考えました
協力隊として福山市へ不安なく、今すぐ「飛び込む」ような状況を表現し、新しい視点で地域を盛り上げ、引っ張っていく、リードしていく姿も重ねました。
これは行政が求めるメッセージとしても重要であり、ただ地域に関わるだけでなく主体的に動き挑戦していく印象を与えることを意図しています。
具体的なモチーフの一つとしては「大縄跳びのイメージ」があります。
地域にはそれぞれのリズムやテンポが存在し、その中に協力隊員が飛び込んで一緒に活動していく姿を表現しました。
ここには、ただ加わるだけでなく、協力隊員が新しい動きを生み出し、地域をおこし、盛り上げていく役割を果たしていくという意味を込めています。初めての環境で不安を感じる方にとっても、「地域が受け止めてくれる雰囲気」や「参加しやすい空気」を感じられることが大切だと考えています。
こうしたイメージは、まさに「地域おこし協力隊」という制度の名のとおり、地域をおこす担い手として特定の地域で挑戦してみたいと思えるきっかけや安心感を与えるものになると考えております。
また、デザインを通して「人や地域をつなぐ」「バランスをとる」という意味を込めました。
これは最終的に地域に定住し、新しい担い手となることを促す、地域おこし協力隊制度の本来の目的にも通じます。
さらに、関わる人の力が合わさることで地域を盛り上げ、持続的に発展させていく姿も象徴しております。
どこか腕をクロスしてストレッチをしているようなカタチを取り入れることで、協力隊員が挑戦に備え、全力で力を発揮しようとする姿勢を示しました。そこには、行政側も全力で支えるという意味も重ねています。
こうした要素を含ませることで、ロゴは「人と地域の関わり」「挑戦と支援の関係性」「地域をおこすきっかけ」を同時に伝えるものとなります。
他地域の協力隊募集と比較された際にも、福山市らしさや分かりやすい差異を示すことができ、選ばれるための強いアピールポイントになると考えています。

とまぁ全力でご提案させて頂きました。
安芸太田町も頑張るっ!!(笑)
