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AXIS4月号への掲載と進行中のサイン計画などについて

AXIS4月号への掲載と進行中のサイン計画などについて

AXISに掲載されたキンモト

AXIS4月号の超地域密着 地域とデザインを結ぶ新たな関係づくりにお仕事を少し掲載して頂きました。

ありがとうございます。なかなかの情報量で読み応えがありますね。

学生時代の友人からもAXISデビューおめでとうと言われました。昔から読んでた身近なデザイン誌にこれまで携わった仕事や名前が載るってなんだかやっぱり励みになりますね。もっともっとこのような紙面上でも実績が紹介されるように、日々考えているデザインについての想いなども少しでも発言ができるように、これまで同様にご依頼いただく1つ1つの関わりやデザインについても丁寧に、クライアントにとってのより良いデザインとなるように考えていけたらと思います。

ウチにお仕事をご依頼していただいた方々への恩返しとして考えていることは、デザインを行ったその後がより良い方向へ動き始めることはもちろんなのですが、私たち自身の成長もデザイン等に対する評価や価値が高まっていくことにもあると考えています。チームとして互いに成長していける事がベストだと思います。

 

さてさて、ここ最近は県内外のサイン計画などのお仕事も多く頂いております。

正直なところ店舗デザインに1から関わるデザインなどももっと増えていけば良いのですが中々そういったご依頼は本当に稀でしてね。。

サイン計画などをしていると店舗デザインしたいなぁって気持ちがより強くなりますね。サイン計画ももちろん楽しく、やりがいのある仕事には変わりないのですがプラン考えたいなぁとかって血が騒ぐ感覚があるんですよねぇ。(笑)

 

県外では来週からブランド買取ショップ(質屋さん)の店舗が着工予定とのことで進んでおります。昨年末に久々にご連絡を頂いた大阪の建築家さんといくつかプロジェクトがナイスタッグで進行中です。学生時代にお世話になった方(当時はとある設計事務所のスタッフさん)で、デザインのテイストはシンプルで素材(質感)の組み合わせが個人的に好きな建築を考えられる方で、これまでの実績などをみているとあぁ分かるというような共感する部分がとても多くあるんですよね。

そんな方から「どうにかなりません?!」というようなご連絡を頂き「なんとかしまーす!」と検討したプロジェクトです。

提供される素材を使用し、それを効果的な位置や見せ方、伝え方でどのようにして期待以上の効果を生み出せるか、ちょい足しデザインというか関わることで確実に意味が生まれること、結果的にお店の価値となることを心がけます。こういったコラボをすることで気をつけることとしましては、サインのような表現的なデザイン一つで空間を台無しにしてしまう可能性があることを前提に、どう寄り添えるかというような力加減をしっかり決めていくことを意識して検討していきます。

できればサインなんて無い方がいい。本音はそうだけどそういうわけにはいかない部分でもあり、せめて宣伝色は抑えたい。

知っている人にはしっかりと伝わることはもちろん、お店を知らない人にも、全く関係ない人にもちょうど良いタイミングで効果的なアピール方法とはなんぞや?を検討できれば良いかなって思いますね。

 

店舗デザインサイン計画資料

 

おしりおかなクリニックサインイメージ写真

おしりおなかクリニックロゴデザイン

こちらは広島県内、八丁堀に開業予定で進行中のおしりおなかクリニックさんのプロジェクト。ロゴデザインからサイン計画なども担当しております。

シンボルマークではクリニックの名称を分かりやすく洗練された印象として伝えられるように「おしりとおなか」を連想できるようなシンプルなデザインを採用して頂きました。ガラス面には特徴的なシンボルマークと「おしりおなか」というとても印象的なクリニック名を効果的に発信することで、より多くの方にまずは印象に残ること、注目されることからのプロモーションやその効果についてを提案させて頂きました。

クリニックを利用される方(患者さん)はほぼ間違いなく飛び込みではクリニックを利用されないこと。症状や治療方法などのキーワードからホームページなどの情報を得た上で他のクリニックとの比較をし、問い合わせや予約をし、クリニックへ来院されるというような流れが一般的な行動かと考えられます。

「街で見かけるあのマークや特徴的なクリニックの名称」から記憶に少しでも残るようなプロモーションを行うこと、患者さんの治療のタイミングで初めてそこに接点が生まれるような、最終的なクリニック選びで迷った場合に確実に選ばれるクリニックとなるような、最後の一押しをデザインで協力できればと検討してきました。

これまでに知っていることは信頼に等しく強みになるようにも感じます。この立地だから可能になるプロモーションやデザインを意識して検討してみました。

 

デザインとしましてはイメージ画像のような外貼りカッティングシートが一般的で見えやすく、また費用面でも現実的かとも思うのですがビルオーナー側でカッティングシートによるガラス面への外貼りと内貼りがまさかのNGということで、クライアントが当初から取り入れたいと検討していた、LEDのチャンネル文字(正面発光)による計画で進行しております。

 

 

日常の中で踊るレコーズレーベルデザイン

こちらは日常の中で踊るレコーズさんのロゴとCDの盤面デザインを担当させて頂きました。こちらは東京の方とのお仕事です。

レーベル用とイベント用のロゴとして2つのデザインを検討してみました。2つのデザインはできるだけ異なるもの、それでいてテイストは近いものとなるように検討してみました。ロゴタイプのみで名称の印象やコンセプトをどのように表現することができるかを検討してみました。

名称から、日常の中にイベントや音楽がどのように関わっていくか、日常の中で踊り出してしまうタイミングとはどのような気持ちであったり状況なのかをデザインの切り口として検討してみました。日常と非日常(音楽イベント)というような別々の関係ではなく、日常の中のふとしたタイミングで気持ちが少し揺れるような、少し踊り出してしまう気持ちになるというような、日常の延長線上に音楽があるような、できるだけ身近なところにイベントがあるというような印象となるように、それでいて他とは明確に違うというような特徴や特別感を作れたらと検討してみました。

心が少し、少し踊り出したくなるというような印象を文字が二重に見えるダブって見えるようなテイストで検討してみました。

CDのデザインも同様のアプローチで検討した内容となっております。

 

20代の頃は音楽イベントに関わることも今よりは多くありましたが、最近では本当に少なくなってしまいましたね。

まだまだコロナで人との接触には注意すること、イベントなどを企画する場合にも注意すること意識することも多くありますが、また元のような毎週末どこかで夜な夜なイベントが行われている状況に、お酒と心地よい音楽が楽しめるような状況に少しでも早くなることを願っております。

 

きっと様々な場面で私たちが関われることも多くあると信じつつ、今目の前にあるお仕事と向き合っています。

3月に入りなんだか今年も本格的に動き出した感を感じております。どんな方とどのような関わり方が出来るのか楽しみです。

広島のデザイン事務所greenpoint design|ブランディング・グラフィックデザイン・店舗デザイン
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